04分岐
キャラクターの着せ替え:4部位と色
見た目は4部位(頭・胴・脚・目)+衣装。ガンのスキンとは別系統で、こちらはキャラクター側の処理です。
4部位と衣装
画面の部位名は HEAD(A14)/TORSO(A15)/LEGS(A16)/EYES(A17)の4つ。衣装は OUTFIT(A27)、適用は WEAR(A33)と SET(A37)です。つまり「衣装を選ぶ」と「部位を選ぶ」が別々に存在します。
この4部位という区切りは、キャラクター生成側のスクリプト(GenerateCharacters/LowpolyCharacterDavid、BodyPart/CustomizationAsset/UICustomizationColorItem)とも一致します。部位ごとに色を変える作りです。
4列以上あるので、スマートフォンでは1行ずつカードにして表示します(横スクロールは不要)。
| 部位 | 画面の英語 | 番号 | 変えられるもの(確認できる範囲) |
|---|---|---|---|
| 頭 | HEAD | A14 | 髪型・帽子などの形状 |
| 胴 | TORSO | A15 | 服の形状と色 |
| 脚 | LEGS | A16 | ズボン・靴 |
| 目 | EYES | A17 | 色 |
| 衣装 | OUTFIT / WEAR | A27 / A33 | 全身のセット |
バッジは「着せ替え」ではなく「授与」
導入の UpgradeBadge は、バッジをドラッグして胸に付ける演出です(UpgradeBadge_DragBadge/BadgePos)。見た目のカスタマイズに見えますが、実際は階級の授与イベントで、好きなバッジを選ぶ画面ではありません。
ここを「着せ替えの一部」と誤解すると、あとで「バッジを変えられない」と感じます。変えられるのは部位と衣装で、バッジは進行に応じて付くものです。
人によって選択肢が違う理由
ビルドには DisableSkinOptionsBasedOnABTest というスクリプトがあります。A/B テストの条件でスキン(見た目)の選択肢を無効化する処理です。ガン側にも同じ役割のスクリプトがあり、見た目商材はテスト対象になっています。
このため「この衣装は誰でも買える」とは言い切れません。配信時期やテスト群によって、表示される選択肢が変わる可能性があります。攻略サイトが特定の衣装を前提にした指南を書きにくいのは、この仕組みのためです。
何に CASH を使うか
CASH(A28)は、ガンの合成・解放と見た目の両方に使えます。優先度は明確で、ガンが先です。見た目は性能に影響しないのに対し、ガンはミッションの成否に直接効きます。
ただし例外として、特定のミッションで衣装が絡む場面があります。執務室の飾り付け(Decorate The office)は部屋の絵や像を置くミニゲームで、キャラクターの衣装ではなく「部屋の見た目」を変えるものです。ここは CASH の使い道としては優先度が低くなります。
- 最優先
- ガンの合成・解放。ミッションの成否に直結する。
- 次点
- 2系統目のガン。切り替え前提のボス対策。
- 後回し
- 部位の色・衣装・部屋の飾り。性能に影響しない。